はりのすけブログ


子どもが生まれた時点で、親は成長しなくなる、研鑽しなくなるように思う。

子は親の鏡であるというように親を見習って物事を進めている。
だから、親が成長しないと子どもも成長しないと言えると思う。

子どもの教育のために習い事を必死に考えるより、自分を成長させることを考えた方が子どものためになると思う。
特に問題処理能力。

娘は3歳ですが、自分たちが忙しくイライラしていると決まって夜泣きをしたり、便秘になったり問題を起こすことが多くなってます。
だから、いつも自分たち親の問題を見直します。
それが解決すると不思議と子どもの問題も無くなっていきます。

子どもは大きくなっても3歳児と感じるストレスは同じなんだろうと思います。
それが、大きくなれば、我慢出来るようになるので表面に現れにくくなる。
我慢が出来るようになることはいいことですが、それが溜まると何処かで爆発して問題となって出てくる。
直接の原因があるわけではないので、「なぜ?」ってなる。
親はイライラし、雰囲気が悪くなり、子どもはもっとストレスを溜めて問題を起こしやすくなる。

問題を解決するには、親が変わっていかないといけないと思う。
悪循環を断つのは、子どもには厳しい。親がやらないといけないと思う。

何にしても、親って大変やな(笑)